CASE STUDY 1
将来の人材不足に備え外国人のマネジメントノウハウを蓄積。インド人技術者を活用して開発体制そのものを変革した。
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クライアント |
大手システムインテグレータA社 様 |
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ソリューション |
プログラミング特化型 インド人技術者活用計画 |
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期間 |
4ヶ月 |
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問題点 |
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・業務拡大を図るため求人広告を出すが、日本人の技術者が集まらない。 |
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・なんとか獲得できた人材が低スキルであり、教育のため相当の工数がかかる |
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・外国人技術者を使ったことがあるが、指導、指示を守らず、仕様変更等に対応できない |
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・現行のシステムでは、PL/SQL,Oracleの技術者を必要としているが、次期開発で必要な.NET Frameworkの経験者が社内にいない。 |

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J・ARTブロードバンドの提案したソリューション |
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・人材の募集は当社で行い、人選はお客様側で行う。求人広告等の費用を一切かけず、納得した人材を選ぶことができる。
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・日本、インドでシステム開発を経験している、スキルの高いインド人技術者を採用する。日本語能力もビジネスレベルの技術者を導入し、教育コストをゼロまで削減する。
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・日本人と外国人の違いを理解し、外国人向けのマネジメント体制を整える。将来の人材不足に備え、外国人のマネジメントノウハウを蓄積し、むしろ外国人を戦略的に活用する。
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・PL/SQL,Oracleに精通したインド人技術者を1名、.NETを経験しているインド人技術者を1名の2名をセットにし、その上に日本人SEを配置した開発体制を提案。また.NET経験者を指導員として、現行システムの開発期間内に.NETの社内教育を実施する。
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フェーズ1[導入〜1ヶ月目] コーディング |
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お客様側の日本人SEをヘッドとして、その下に当社のインド人プログラマーを2名配置するという体制で開発はスタートした。技術者の募集は、当社の東京本部がすべて代行し、お客様の採用コストを約80万円圧縮した。
通常のシステム開発では、プログラマーが詳細設計書を読み、それに従ってプログラムを組んでゆく。しかし今回は、インド人プログラマーのプログラミング能力を最大限に生かせるよう、日本人SEが口頭で仕様を伝え、インド人プログラマーがプログラミングに専念するという開発手法を提案した。
この体制により、インド人技術者は、読解困難な日本語のドキュメントを読まずとも、次々とプログラミングを進めてゆくことができ、わずか2週間で1ヶ月分のコードを書き終えた。意識違いから生ずる仕様誤りを修正するため、2日に1回の頻度でレビューを行い、進捗状況、コーディングスタイルを確認しながら、確実に製造を進めた。
またこの期間、常に口頭で仕様を伝えているため、お客様と当社スタッフの間に密接なコミュニケーションが生まれ、急速にチームワークを発揮するようになった。 |
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「日本人SE+インド人プログラマ」という開発体制
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お客様 [OJT指導員]
| ・日本人SE |
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| 実務経験 |
3年 |
| スキル |
基本設計、詳細設計
Java,PL/SQL
Weblogic,Oracle.. |
| 担当 |
詳細設計 | |
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Aさん [新規スタッフ]
| ・インド人プログラマ |
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| 実務経験 |
3年 |
| スキル |
Java,VB
PL/SQL
Oracle.. |
| 日本在住 |
2年 |
| 日本語能力 |
ビジネス
レベル |
| 担当 |
プログラミング | |
Bさん [新規スタッフ]
| ・インド人プログラマ |
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| 実務経験 |
5年 |
| スキル |
Java
C#.NET
MySQL... |
| 日本在住 |
3年 |
| 日本語能力 |
ビジネス
レベル |
| 担当 |
プログラミング
.NET指導 | |
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フェーズ2[2ヶ月目〜3ヶ月目] 単体テスト |
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2ヶ月目以降に予定していた単体テストを2週間前倒しで実施した。
コーディング工程で密にコミュニケーションをとっているので、プログラムの精度は高く、バグ修正も順調に実施できた。
テストデータの作成、テスト結果の確認は、お客様側の日本人SEが担当した。品質については必ずお客様自身の目が確かめていただく、これがインド人技術者を活用する際の鉄則である。
仕様変更は度々発生したが、口頭で伝えるだけで即座に対応が可能だった。コーディング工程のやり方をそのまま実施するだけであり、当社スタッフから特に不平不満も発生しなかった。
この頃から、就業時間も定時に切り上げるようになり、お客様側でも「日本人SE+インド人プログラマ」という開発体制が有効であると実感されはじめた。 |
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[テスト実施]
[バグ修正] |
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担当:
インド人プログラマ |
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フェーズ3[3ヶ月目〜4ヶ月目] 結合テスト |
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他の開発部隊が単体テストを終える頃に、結合テスト用データの作成にとりかかった。結合テストについても、単体テスト同様日本人SEがデータを作成した。やはりインド人はプログラミングに特化、その他のすべてを日本人が管理するというスタイルを適用した。
結合テスト工程となると、他の開発部隊や協力会社との折衝も頻繁に発生する。窓口をすべて日本人SEが担当し、バグ修正、仕様変更をインド人プログラマへ指示した。
結合テスト終了後、次期開発に向けての.NET研修を始めた。当社スタッフのうち一人は.NETのエキスパートであり、彼を中心に.NETの概念から具体的な開発方法まで、次期開発のメンバーに講義した。
お客様が当初予定していたラーニングコースの受講が不要となり、110万円のコスト削減につながった。
また、今回の開発で適用した、仕様については日本人が担当、実装をインド人という開発体制についてもノウハウとして蓄積。当社スタッフであるインド人プログラマも引き続き次期開発を担当する運びとなった。
大手システムインテグレータA社は当社スタッフを中心として、次々と.NET経験者を増やしてゆく予定である。 |
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[テスト実施]
[バグ修正] |
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担当:
インド人プログラマ | |
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[テスト実施]
[バグ修正] |
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担当:
インド人プログラマ | | |
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インド人技術者を戦略的に活用したソリューションについては、
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株式会社J・ARTブロードバンド 営業部 岐阜本社 058-371-1501 東京本部 03-5812-6841
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